2020.11.13

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ウォシュレットって実は・・・

こんにちは!松本です。朝と夜が寒くなり、秋らしくなってきましたね!お昼は暖かい日もあるので服装に少し悩んでしまいますね。

これから寒くなる時期に便座を温めて大活躍してくれるウォシュレット

今では付いていないトイレの方が少なくなってきました。今は洋式トイレが主流なので

買い替え時にとりあえず付けておく方も多いでしょうか。

以前テレビでウォシュレットの洗浄機能を使うか使わないかというアンケートを取っていましたが結果は半々くらいに分かれていました。お客様でも一度も使ったことがないという話は時々お聞きします。なかなか最初は勇気が必要ですよね(笑)

ここからタイトルの話ですが実は・・・

「ウォシュレットと呼ばれる商品はTOTOさんのみが販売」しています。

「え?じゃあ他のメーカーさんは?」というお話なのですが、例えばリクシルさんですと「シャワートイレ」という名称で販売しています。

リクシルさんのホームページにウォシュレットという文字はありません。

正式名称は温水洗浄便座と呼びます。

ウォシュレットという名称はTOTOさんが商標登録しており他のメーカーさんでは使えないのですが、名前として定着しているので「温水洗浄便座=ウォシュレット」というイメージが強いと思います。

(ひと昔前だとウォークマンという音楽プレーヤーが流行りましたがウォークマンはソニーの商標登録です。)

またウォシュレット自体、日本独自の文化のようで海外の方がお土産に買っていくこともあるそうです(笑)

水廻りのこだわりが強い日本人らしい文化ですね!

ウォシュレットは10年くらいから故障が増えてきて便器本体よりも寿命が短い場合が多いです。

ウォシュレットだけ取替というのも、「アリ」ですよ!